VOICE

社員の声

営業 | 通信事業部


平井 成

Naru Hirai

入社当初には感じなかった壁

僕は入社して1年間、訪問営業を行っていました。チームで行なっている今の業務とは違い、お客様と一対一での接客でした。その為、自分の努力が結果に繋がりやすいこともあり、ただひたすら上を目指し働きました。1年間の訪問営業の経験を経て、今の部署であるアウトバウンドテレマーケティング部門に身を置くことになりました。努力の甲斐あって管理職という立場を頂いたのですが、そこからが僕にとって難しい日々の始まりでもあったんです。アウトバウンドテレマーケティングは訪問営業と違い、チームを組んでサポートができるというメリットがあります。ですが、全員が上を目指しているわけではなく、色んな事情をもって仕事をしています。その中で1つの目標に向かって進むことは、簡単ではありませんでした。

同じ目線で考えることで、見えてきたもの

僕が周りに指導するという立場になり、中々思うような結果が出しきれなかった時、上司から頂いた「指導は教えるのではなく、一緒に考えることだ」 という言葉をきっかけに仕事に対する取り組み方が変わったんです。それまでは業務の取り組み方まで指示していたことを「どうしたら良い?」と問いかけ、一緒に考えるようにしたのです。勿論、最初は何度も壁にぶつかったりしたんですけどね。数字としても分かる勢いで良い方向に変わった時は達成感を感じました。最近では1つの目標に向かって、チーム全員で取り組めるようにもなりました。僕自身もそうですが、今はチームでもより大きく成長したいと思っています。

通信事業部全体で高みを目指す

当社は営業に特化した会社なのですが、社員が増えている今、営業の他にも様々な事が出来なければいけない状況です。人を見極める力、いわゆる組織マネジメントの強化が必要とされています。実際、今までにない取り組みも増え、常に新しいことへの挑戦をし続けているんです。僕自身も学びたい、成し遂げたい事は沢山あります。だからこそ、共に向上していけるような人材の育成、働く環境の整備、ひいては通信事業部全体で成長していきたいです。目先のことではありますが、それを叶えるのが今の僕の目標なんです。今いる社員も、次に入る社員もより働きやすく、上を目指せる環境を作りたいです。